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犬猫にとって必要な食事とは

知っておきたいペットフードの真実

お肉だったらなんでもいい?

ペットフードのパッケージにはこのようなイラストや写真が載っていることが多いかと思います

    

では、実際に使われている原材料はイラスト・写真と同じでしょうか?
「ミール」という表記があれば、そのお肉について詳しく知る事が大切です
レンダリング処理をされたお肉である可能性があります
レンダリング処理というのは、家畜の食べられない部位を加熱や加圧で粉末化したものです
食べられる部位は人間用に使われます 130度以上という高温で加熱をする過程の中で、本来得られるはずのビタミンやアミノ酸は、またたく間に消えてしまいます
そうして出来上がった粉末には、骨の成分が多く含まれるため、カルシウムの含有量が多く、犬や猫に必要な栄養素はほとんど残っていません
自然界の肉食動物は、他の動物の肉だけでなく、血や内臓からも栄養を摂取します
生肉には大量のビタミンやアミノ酸などが含まれていますが、レンダリング処理をしたお肉には、そのような栄養素がほとんど取り除かれることになります

どのようなお肉が使われているのかを知ることは大切です